指針
■ 私が貫いているスタンス
地主系⼤家さんを取り巻く業界には、正直なところ “偏り” が多いと感じています。建築会社は建てることがゴール、仲介会社は売買が成⽴すれば完了、管理会社も管理の範囲外には踏み込まない、税理⼠は不動産分野が専⾨外の⼈が多い。誰も悪気はないのですが、それぞれ⾃分のビジネスのWINを優先して動くのが現実。その結果、地主系⼤家さんは
・誰に何を相談すべきか分からない
・判断軸がバラバラ
・⼀般論の情報ばかり集まる
・⾃分のケースに当てはまらない
という“迷⼦状態”になりやすい。これが⻑年、現場で⾒続けてきた問題の本質です。
■ 数字と事実から、ピンポイントで判断する
⼤家さんが最も困っているのは、「⾃分に合う答えがどれか分からない」ということです。
そこで私は・数字・税務・不動産・家族状況・資⾦繰り・法⼈活⽤・未来の承継プランこれらをまとめて⽴体的に分析します。
⼀般論のアドバイスではなく、“あなたのケースに合わせた最適解”を導くのが私の役⽬です。
今後の展望
不動産賃貸業は経営なので、いずれ事業承継をしていかなければなりません。しかし、多くの方は親から引き継いだ不動産をノウハウがないまま、自力で何とかしているのが現状です。 相続までに何も対策しないと次の世代で資産が減って、いずれ3代でなくなってしまいかねません。 そこで、我々は資産を「3代でなくさない」をモットーに、親子の架け橋となるべく、賃貸経営のスムーズな引継ぎと幸せな事業承継を迎えてもらうためのサポートをさせて頂きます。